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lil-lian
世界文化遺産、富士山の麓の
夫婦2人のお店です。


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お気に入りのセーターに穴が・・・・・
(虫食い)






1度しか着てないのに糸が飛び出している!
どこで引っかけたんだろう?



画像はクイックニットサービス様の
ホームページよりお借りしました。



ジャケットやコートなどにも引っかけや
虫食い穴が・・・・

何て経験はだれでもあると思います。
ショックですね!

でもそのキズは直ります。!
しかもほぼ完全に!

ただし技術と道具があれば・・・・ですが



写真のようなキズをきれいに直すのは、

はっきり言って素人には無理です。



どうしても元どうりに直したいという方は
お直し専門ショップへ相談するのがよいでしょう。


ニット製品のお直しは

クイックニットサービス、セーター修理 |



ニット以外のコートやジャケットは

★魔法のかけはぎ★


お直し代はかかりますが、元どうり綺麗になります。





さて、技術ないがニットの知識がある方、
技術も知識もないが挑戦してみたい!という方

まず道具が必要です。

昔、おばあちゃんの裁縫箱には必ず入っていた、
ベラ針(タッピ)です。

ストッキングがまだ高価な頃は
伝線は自分で直したり、
お直しやさんもたくさんいたそうです。

現在のようなハイゲージでなかったからこそ
修理できたのでしょうね!



その時に使う道具がベラ針(タッピ)でした。




工業用のニットマシンに使う特殊な針で
家庭用の編み機の針が5ゲージ前後なのに比べ
工業用は18ゲージ、それ以上まであります。
数字が大きくなるほど、針は細く小さくなります。(細い糸用)

使い方の基本 (引っかけを直す場合)

糸は絶対に切ってはいけません。

●糸の太さに合った針を使用する。
無理をするとベラが破損します。



●Aの部分を生地の裏から差し込み、
飛び出している糸の根本に出します。
その時ベラは開きます。

●生地の目が詰んで差し込みづらい時は
Bの部分ですくうように差し込みます。

●飛び出している糸をフックに掛けてベラを閉じます。
そのまま針を引き抜けば、飛び出した糸は 裏側にでます。
スーツや靴下ならここで終了。

セーターの糸の左右の詰んでしまった部分は
一目づつベラ針のフックに掛けて
軽く引っ張りながら広げていきます。

飛びだした糸を順に隣の編み目に移していくイメージです。
不要になったセーター等で練習してください。

小さな穴に紐を通す時にも重宝します。
ご購入はこちらから

3本セット(14G-2本と7G-1本)

5本セット(14G-3本と7G-2本)

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